あなご
といえば普通はお寿司で有名ですね。 でも、にぎりや天ぷらといったもの以外で
あなご料理
を食べたことはありますか?私どもはあなごを中心とした料理が自慢です。コースの中では
あなごづくし
といったあなごだけを使ったものから単品料理まで品目を揃えてお待ちしております。
あなごの栄養素
あなごには
ビタミンA
・
ビタミンB6
・
ビタミンE
が含まれています。これにはそれぞれ
老化
・
肌荒れ
・
アレルギー防止
の効果があります。 特に女性にはおすすめです。肌がきれいになるし、血もきれいになります。
見た目はうなぎに似ていますが、
タンパク質
はうなぎより豊富で、
脂肪分
はうなぎの
約半分
。うなぎの天然物は数少ないですが、三船亭で出すあなごは天然物ばかりなので栄養価以上のものがあるのです。
あなご漁
の出漁は凪の日、日が暮れてから行います。あなごは
夜行性
で、夜仕掛けの平べったい網カゴを引き揚げるのに風は大敵だからです。ひとつの漁場で仕掛けは一つで、一本のロープに15mおきに網カゴを90個つけた仕掛けを40分かけて引き揚げ、船の生け簀に入れていきます。篠島では
マアナゴ
が中心に獲れます。
▼
あなご漁の様子
▲
自ら船を出して天然物をご提供しています。
▲
450個のかごが積んであります。 この中にエサとなるカタクチイワシを入れて海に沈めます。
▲
あなご漁に使う船「三船丸」(630馬力)です。
のれそれ
(368円)
「のれそれ」とは?
写真は三船亭名物「
のれそれの酢の物
」。とろり、さらりとした食感を楽しんで頂いています。のれそれとは
アナゴの稚魚
のことで、知る人ぞ知る珍味です。
一本寿司
(735円)
あなご一本丸ごと乗せた握り寿司です。
太巻き
(1,680円)
煮あなごだけを巻いた太巻き寿司。大きなあなごがまるまる4匹分入っています。
肝つくだ煮
(368円)
何でもそうですが、天然の肝はうまいっ!他では食べられない三船亭ならではの料理。
骨せんべい
(368円)
パリパリに焼いたあなごの骨せんべい。酒の肴でちびちびやると・・うーむ、最高だ。
刺身
(945円)
フグでおなじみ薄造りにしています。生あなごは食べたことあるでしょうか。
湯引き
(630円)
京都の夏の風物詩「鱧」でおなじみの料理。骨きりは大将の腕の見せ所。梅肉でお召し上がりください。
天ぷら
(945円)
天ぷらは有名。でも三船亭の天ぷらはあなごを一本、丸のせにしています。
フライ
(945円)
単純な料理ですが、脂ののったあなごはフライが一番という人もいるくらい。驚きの味。
玉子焼き
(420円)
出汁巻き卵にあなごがたっぷり中に入っています。お子さまに大人気の料理です。
柳川
(630円)
どじょう料理で有名な柳川ですが、あっさりした味のあなごにもよく合います。
八幡巻き
(525円)
ゴボウとあなごの出会いの物。つけあわせにどうぞ。
蒲焼
(945円)
もっともポピュラーなあなご料理ですが、三船亭はボリュームで勝負します。
白焼
(945円)
たれをつけずに知多の天然あなごのおいしさだけを味わえる一品です。
一夜干し
(368円)
めじろの一夜干しともいわれ、暖まるに従って身がぷっくりとふくらみ味は絶品。酒飲みには至高の肴です。
天丼
(1,575円)
江戸前風にごま油で揚げた天丼。お昼に是非どうぞ。もちろんあなごが一本丸ごとはいっています。
※料金はすべて税込価格です。
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