篠島観光

篠島漁港
最高にうまい海の幸はここに水揚げされて食膳へ。 天然の漁港で昔から繁栄していたと伝えられている。
篠島釣り天国
篠島漁協直営の海上管理釣堀。鯛やハマチ、鰺等大小さまざまな魚が放されている。海の魚ならではの強い引きが手軽に楽しめ、シーズンになると朝から大にぎわい。
魚市場
活気あふれる市場の風景はさすがのもの。漁協のビルや倉庫も建ち並んで、漁業の盛んな様子がひと目でよくわかる。
神明神社
古代、倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大神を伊勢に祀り、付近をご巡視されたとき、篠島の風光明媚なこと、人情があついことなどから御神界と定め荒御魂を祀ったという。 八王子社も同様に、社殿の改築は伊勢神宮の用材で行われる。
帝井(みかどい)
南朝の後醍醐天皇の皇子、義良(のりなが)親王が島に漂着された。その際、親王の飲料水を探し求め、ここに発見。さっそく井戸を掘り城山にいる親王にさしあげた。ここがその井戸。後村上天皇(義良親王)が祀ってある。
八王子社
ここの神さまは大の犬ぎらい。鎌倉時代中期、伊勢の箕曲大社より勧請されたとの説、それ以前より海神が祀られれていたという説もある。
篠島海水浴場
(サンサンビーチ)
前浜(ないば)と呼ばれるこの浜は白く美しい浜が800mあまりも続く海水浴場。三河湾を一望する遠浅の海は水が澄んで波の静かな海岸で、日本とは思えない美しさ。お子様にも安心です。
万葉の丘・万葉歌碑・
子句碑
風光明媚とは、まさにこの丘のためにある言葉。ここに立つと篠島全体が「東海の松島」を彷彿させる絵はがきのように望める。「万葉集」の歌碑が建てられ、また江戸時代の見夜火堂が復元されている。瞬子句碑も見逃せないし、時間をかけてくつろぎたい。
南風ヶ崎(まぜがさき)・
清正の枕石
太平洋から南風にのって寄せる波はここでどっと砕け散る。加藤清正はここから名古屋城築城のための石を切り出し、一つ大きな石に枕をかったまま運び残した。この石を清正の枕石という。
篠太一岬(きらきら展望台/
伊勢神宮遥拝所)島海水浴場
牛取公園に新しく作られた展望台「きらきら展望台」。展望台と、場所の愛称は島民から公募された。「展望台に立って海を見たら、太陽の光で海がきらきらと光って見えたから」”きらきら展望台”。「伊勢神宮の遣いを”太一御用”と呼ぶことから、伊勢神宮を向いて展望台や鳥居が建っているので『太一岬』」それぞれ命名の由来もユニーク。
恋人の聖地
(サンサンビーチ)
恋人の聖地と認定された記念として設置されたモニュメントは「人」の文字をかたどったもの。頭上の鐘を鳴らし恋人たちの愛を誓う場所として人気が高いスポットです。

お役立ち情報

篠島観光協会 http://www.shinojima-aichi.com/
名鉄海上観光船 http://www.meikaijo.co.jp/
名古屋鉄道 http://www.meitetsu.co.jp/
海上タクシー 人数が10名以上の場合、海上タクシーがお得です。詳しくはこちらまでお問い合わせください。
◆康洋(こうよう)
 tel.0569-67-2853 http://shinojima-koyo.com/
駐車場のご案内 ◆公営駐車場
(伊良湖港駐車場は無料、師崎港・河和港駐車場は有料です。)
 師崎港公営駐車場(100円/一時間)
 河和港公営駐車場(100円/一時間)
 伊良湖港公営駐車場(200台/無料)

◆私営駐車場
(1500円/1泊)
 畑野商店 tel.0569-63-0158
 みさきや tel.0569 63-0069

釣り船のご案内

遊漁船・政宝丸 ルアー https://www.masahoumaru.com/
遊漁船・正将丸 ルアー http://seisyoumaru.com//
遊漁船・レオン ルアー http://fishing-leon.com/
遊漁船・WING ルアー http://shinojima-wing.jp/
遊漁船・美宝丸 みつお丸 エサ釣り https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000192941/
遊漁船・友士丸 エサ釣り http://yushimaru.com/
遊漁船・雅一丸 ルアー http://www.masakazumaru.net//
遊漁船・昭栄丸 エサ釣り http://www.masakazumaru.net/
遊漁船・宝守丸 エサ釣り https://houshumaru.sakura.ne.jp/